文科省や経団連なんてクソ食らえ!
地理や政治経済の「知識」を愉み、「平和の実現」を目指す
キリスト教主義?のバーチャル学舎

学院長のプロフィール

学院長

あなたは学校が好きでしたか?
勉強は好きでしたか?
クラスは?
部活は?

 「学校」「教育」は身近であるため、誰でも、好きなように語れます。そして、誰もが不満を持つところ。小学校から高校、大学までずっと100点満点の学生生活をだった…という人はほぼいないでしょう?

 だから、勉強が嫌いだった人は、
「黒板に向かってノートをとる授業なんて意味がない」
っていうし、

 グローバル企業で働いていて、英語で苦労している人は、
「しゃべれない英語教育なんてけしからん」
なんて語るわけです。

 政治家も点数稼ぎのために、多くの人が不満を持っている「教育」について語り、教育内容をいじり倒します。だから、いつまでたっても「教育改革」は終わりません。

 近年は特に経団連を中心とする経済界が力を持ち、「知識」を軽視し、学校の「就職予備校化」を進めていこうとしています。


 「私」

は「知識」は人間を豊かにしてくれるものだと信じています。
「知識」を伝えるという営みは、「人間らしさ」そのものであり、
「知識」を増やすことそのものが、人間の快楽であると思います。
 ですから近年の教育の世界の動きは、本来人類が進歩して向かうべき方向からどんどんずれて行っている気がしてなりません。

 私自身はリアルな世界で教育関連の仕事に携わっておりますが、年々仕事が窮屈で、面白みに欠けるものになってきていることを実感しています。このまま数十年、この環境の中で酒場で不満をいうだけで、我慢して給料をもらい続けるのか・・・と考えるとゾッとするようになりました。

 そこで、自分の思いを表現して生活に張りを持たすため、「私の学院」をバーチャルで作ってみようと考えました。

 私の得意な科目、いろいろ大人になって勉強したこと、趣味、・・・私のあらゆる面をつかって、「学院」というステージで、色々と表現していきたいと思っています。

 また、私自身は日曜日に教会に通う(だけの、いい加減な)キリスト教徒であります。リアルな世界に「キリスト教主義」の学校が多数あるのなら、バーチャルな世界でもそういうことにしてもよいかな?ということで、一応「キリスト教主義の?」としておきました。

 そして、様々な感想・ご意見をお聞きする中で、近い将来、現在の仕事を退職して新しい形の教育・知識関連ビジネスで起業できたらと思っています。コツコツと着実に続けていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


 ちなみに最初の問い、

「私」は…

 小学校はいじめもあって最悪。だけど中学から、高校、大学…と進むにつれ、だんだん学校が好きになっていきました。大人扱いされるほうが好きだったのかな。。。

 勉強は一貫して好き。できたかどうかは別だけど。

 クラスは・・・いい友達が居て居場所のあったクラスもあったけど、「クラス一丸」の取り組みは好きじゃなかったなぁ。

 部活は中学の運動部は顧問の体罰でやめたけど、高校の文化部は楽しかったなぁ・・・。


 さて、今から始まるこの学院は、どのようなものになるのでしょうか?乞うご期待!!  

2020年3月 イヌ太郎

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